INKA SPORTS
FORMULA 1 MotoGP WRC

INKA SPORTS オリジナル資料集

2026年MotoGPチーム・ライダー

2026年シーズンの正式参戦11チーム・22人のライダーについて、経歴、主な経験、マシン資料を紹介します。グランプリとスプリントの成績は別々に掲載し、チームとライダーのページを相互に参照できます。

TEAMS

2026年シーズンのチーム

資料の掲載順であり、ポイント順ではありません。マシンと全ラインアップは各チームをご覧ください。

アプリリアのチーム、72番マルコ・ベッツェッキの2026年シーズンのマシン
72マルコ・ベッツェッキ
アプリリアのチーム、89番ホルヘ・マルティンの2026年シーズンのマシン
89ホルヘ・マルティン
画像:MotoGP公式

アプリリアのMotoGPファクトリーチームはRS-GPシリーズを軸に参戦しています。2025年にベッツェッキとホルヘ・マルティンが組み、2026年も継続。マルティンの2024年王座は、以前所属したプラマック・ドゥカティで獲得したものです。

マシン
Aprilia RS-GP26
参戦区分
ファクトリーチーム
グレシーニのチーム、54番フェルミン・アルデゲルの2026年シーズンのマシン
54フェルミン・アルデゲル
グレシーニのチーム、73番アレックス・マルケスの2026年シーズンのマシン
73アレックス・マルケス
画像:MotoGP公式

BK8 Gresini Racing MotoGP

グレシーニ・レーシング

→

グレシーニはMotoGPに独立チームとして参戦し、現在はドゥカティ製マシンを使用しています。アレックス・マルケスは2025年に最高峰初勝利と年間二位を達成し、アルデゲルはMotoGP昇格後の成長段階にあります。

マシン
Ducati Desmosedici
参戦区分
独立チーム
ドゥカティのチーム、63番フランチェスコ・バニャイアの2026年シーズンのマシン
63フランチェスコ・バニャイア
ドゥカティのチーム、93番マルク・マルケスの2026年シーズンのマシン
93マルク・マルケス
画像:MotoGP公式

ドゥカティのファクトリーチームはDesmosediciを基盤に参戦しています。バニャイアは2022年と2023年のMotoGP王者で、マルク・マルケスは2025年にファクトリーへ加入して王座を獲得。2026年も二人がレギュラーを務めます。

マシン
Ducati Desmosedici
参戦区分
ファクトリーチーム
ホンダのチーム、10番ルカ・マリーニの2026年シーズンのマシン
10ルカ・マリーニ
ホンダのチーム、36番ジョアン・ミルの2026年シーズンのマシン
36ジョアン・ミル
画像:MotoGP公式

Honda HRC Castrol

ホンダ・チーム

→

ホンダのファクトリーチームはRC213Vを使用し、2026年もルカ・マリーニとジョアン・ミルがレギュラーです。ミルの2020年MotoGP王座はスズキで獲得したもので、現在のホンダの布陣のチーム実績にそのまま数えることはできません。

マシン
Honda RC213V
参戦区分
ファクトリーチーム
ヤマハのチーム、20番ファビオ・クアルタラロの2026年シーズンのマシン
20ファビオ・クアルタラロ
ヤマハのチーム、42番アレックス・リンスの2026年シーズンのマシン
42アレックス・リンス
画像:MotoGP公式

Monster Energy Yamaha MotoGP

ヤマハ・チーム

→

ヤマハのファクトリーチームは2026年にV4エンジンへ移行し、クアルタラロとアレックス・リンスを継続起用します。クアルタラロはヤマハで2021年MotoGP王座を獲得しました。

マシン
Yamaha YZR-M1
参戦区分
ファクトリーチーム
VR46チーム、21番フランコ・モルビデリの2026年シーズンのマシン
21フランコ・モルビデリ
VR46チーム、49番ファビオ・ディ・ジャンアントニオの2026年シーズンのマシン
49ファビオ・ディ・ジャンアントニオ
画像:MotoGP公式

Pertamina Enduro VR46 Racing Team

VR46レーシングチーム

→

VR46は現在、ドゥカティのマシンを使用する独立チームとして参戦している。2026年もモルビデリとディ・ジャンアントニオがコンビを組む。両者の最高峰クラスでの歩みやキャリアを代表する成績は、それぞれのライダーページで紹介する。

マシン
Ducati Desmosedici
参戦区分
独立チーム
プラマックチーム、7番トプラク・ラズガットリオグルの2026年シーズンのマシン
7トプラク・ラズガットリオグル
プラマックチーム、43番ジャック・ミラーの2026年シーズンのマシン
43ジャック・ミラー
画像:MotoGP公式

Prima Pramac Yamaha MotoGP

プラマック・レーシング

→

プラマックは2025年にドゥカティからヤマハ陣営へ移った。2026年は複数メーカーでMotoGPを経験したミラーと、WorldSBKから転向するトプラク・ラズガットリオグルがコンビを組む。

マシン
Yamaha YZR-M1
参戦区分
独立チーム
レッドブルKTMファクトリーチーム、33番ブラッド・ビンダーの2026年シーズンのマシン
33ブラッド・ビンダー
レッドブルKTMファクトリーチーム、37番ペドロ・アコスタの2026年シーズンのマシン
37ペドロ・アコスタ
画像:MotoGP公式

レッドブルKTMファクトリー・レーシングはRC16を使用し、2026年もブラッド・ビンダーとペドロ・アコスタが参戦する。ビンダーは長くKTMの育成・参戦体制で経験を積み、アコスタは2025年にファクトリーチームへ昇格した。

マシン
KTM RC16
参戦区分
ファクトリーチーム
レッドブルKTMテック3、12番マーベリック・ビニャーレスの2026年シーズンのマシン
12マーベリック・ビニャーレス
レッドブルKTMテック3、23番エネア・バスティアニーニの2026年シーズンのマシン
23エネア・バスティアニーニ
画像:MotoGP公式

Tech3は現在、KTMの独立チームとして参戦している。ビニャーレスとバスティアニーニはともに2025年に加入し、2026年もRC16を使用する。以前のGASGASという名称は、該当する過去のシーズンにのみ当てはまる。

マシン
KTM RC16
参戦区分
独立チーム
トラックハウスチーム、25番ラウル・フェルナンデスの2026年シーズンのマシン
25ラウル・フェルナンデス
トラックハウスチーム、79番小椋藍の2026年シーズンのマシン
79小椋藍
画像:MotoGP公式

SuperFile Trackhouse MotoGP Team

トラックハウス・レーシング

→

トラックハウスはMotoGPでアプリリアのマシンを使用し、2026年もラウル・フェルナンデスと小椋藍がコンビを組む。フェルナンデスが2025年オーストラリアGPで挙げた勝利は、チームの最高峰クラス初優勝となった。

マシン
Aprilia RS-GP26
参戦区分
独立チーム
DRIVERS

2026年シーズンのライダー

現在の正式参戦枠を掲載。代役、テストライダー、ワイルドカードは別に区分します。

マルコ・ベッツェッキ(2026年公式プロフィール写真)画像:MotoGP公式72

Marco Bezzecchi

マルコ・ベッツェッキ

アプリリア・レーシング

Moto3、Moto2を経て、2022年にVR46からMotoGPへ昇格した。2023年アルゼンチンGPで最高峰クラス初優勝を挙げ、2025年にアプリリアのファクトリーチームへ移籍。ホルヘ・マルティンとコンビを組む。

イタリアレギュラーライダー
10優勝27表彰台13ポールポジション
ホルヘ・マルティン(2026年公式プロフィール写真)画像:MotoGP公式89

Jorge Martin

ホルヘ・マルティン

アプリリア・レーシング

2018年のMoto3王者で、2021年にプラマックからMotoGPへ進んだ。2024年には独立チームのライダーとしてMotoGP年間王者となり、2025年にアプリリアのファクトリーチームへ移籍。2026年も89番を使用する。

スペインレギュラーライダー
9優勝39表彰台23ポールポジション
アレックス・マルケス(2026年公式プロフィール写真)画像:MotoGP公式73

Alex Marquez

アレックス・マルケス

グレシーニ・レーシング

2014年のMoto3、2019年のMoto2年間王者で、2020年にMotoGPへ昇格した。ホンダのファクトリーチームとLCRを経て、2023年にグレシーニ・ドゥカティへ加入。2025年にMotoGP初優勝を挙げ、年間二位となった。

スペインレギュラーライダー
4優勝19表彰台2ポールポジション
フランチェスコ・バニャイア(2026年公式プロフィール写真)画像:MotoGP公式63

Francesco Bagnaia

フランチェスコ・バニャイア

ドゥカティ・チーム

2018年にMoto2王者となり、2019年にプラマックからMotoGPへ進出。2021年にドゥカティのファクトリーチームへ昇格した。2022年と2023年に最高峰クラスの年間タイトルを連覇し、ドゥカティ陣営で中心的な地位を築いた。

イタリアレギュラーライダー
31優勝63表彰台28ポールポジション
マルク・マルケス(2026年公式プロフィール写真)画像:MotoGP公式93

Marc Marquez

マルク・マルケス

ドゥカティ・チーム

2010年の125cc、2012年のMoto2王者となり、2013年には新人としてMotoGP年間タイトルを獲得した。2020年の右腕の重傷がキャリアの道筋を変え、2024年にグレシーニ・ドゥカティへ移籍。2025年にドゥカティのファクトリーチームへ加入し、最高峰クラスの王座を奪還した。

スペインレギュラーライダー
78優勝131表彰台77ポールポジション
ルカ・マリーニ(2026年公式プロフィール写真)画像:MotoGP公式10

Luca Marini

ルカ・マリーニ

ホンダ・チーム

2020年のMoto2年間二位で、2021年にMotoGPへ昇格し、その後VR46の体制で経験を積んだ。2024年にホンダのファクトリーチームへ移籍し、2026年もジョアン・ミルと組む。

イタリアレギュラーライダー
0優勝2表彰台2ポールポジション
ジョアン・ミル(2026年公式プロフィール写真)画像:MotoGP公式36

Joan Mir

ジョアン・ミル

ホンダ・チーム

2017年のMoto3王者で、2019年にスズキからMotoGPへ昇格し、2020年に最高峰クラスの年間タイトルを獲得した。スズキ撤退後、2023年にホンダのファクトリーチームへ加入した。

スペインレギュラーライダー
1優勝15表彰台0ポールポジション
ヨハン・ザルコ(2026年公式プロフィール写真)画像:MotoGP公式5

Johann Zarco

ヨハン・ザルコ

ホンダLCR

2015年と2016年にMoto2を連覇し、2017年にMotoGPへ昇格した。ヤマハ、KTM、ドゥカティを経て、2024年にホンダLCRへ移籍した。

フランスレギュラーライダー
2優勝23表彰台8ポールポジション
ディオゴ・モレイラ(2026年公式プロフィール写真)画像:MotoGP公式11

Diogo Moreira

ディオゴ・モレイラ

ホンダLCR

ルーキーズカップとMoto3を経て世界選手権で経験を積み、2024年にMoto2へ昇格した。2025年にMoto2年間タイトルを獲得し、2026年にホンダLCRのレギュラーライダーとしてMotoGPでの歩みを始める。

ブラジルレギュラーライダー
0優勝0表彰台0ポールポジション
ファビオ・クアルタラロ(2026年公式プロフィール写真)画像:MotoGP公式20

Fabio Quartararo

ファビオ・クアルタラロ

ヤマハ・チーム

2019年にヤマハの独立チームからMotoGPへ進み、2021年にファクトリーチームへ昇格して年間王者となった。2026年もアレックス・リンスと組み、ヤマハのV4計画の新たな段階に参加する。

フランスレギュラーライダー
11優勝32表彰台21ポールポジション
アレックス・リンス(2026年公式プロフィール写真)画像:MotoGP公式42

Alex Rins

アレックス・リンス

ヤマハ・チーム

Moto3、Moto2を経て2017年にスズキからMotoGPへ進み、2019年アメリカズGPで初優勝した。スズキ撤退後はホンダLCRで走り、2024年にヤマハのファクトリーチームへ加入した。

スペインレギュラーライダー
6優勝18表彰台0ポールポジション
フランコ・モルビデリ(2026年公式プロフィール写真)画像:MotoGP公式21

Franco Morbidelli

フランコ・モルビデリ

VR46レーシングチーム

2017年のMoto2王者で、2018年にMotoGPへ昇格し、2020年に最高峰クラスの年間二位となった。ヤマハのファクトリーチームとプラマック・ドゥカティを経て、2025年にVR46へ加入した。

イタリアレギュラーライダー
3優勝8表彰台2ポールポジション
エネア・バスティアニーニ(2026年公式プロフィール写真)画像:MotoGP公式23

Enea Bastianini

エネア・バスティアニーニ

レッドブルKTMテック3

2020年のMoto2王者で、2021年にMotoGPへ昇格した。2022年にグレシーニで複数のグランプリ優勝を挙げ、その後ドゥカティのファクトリーチームへ加入。2025年にレッドブルKTMテック3へ移った。

イタリアレギュラーライダー
7優勝19表彰台2ポールポジション
小椋藍(2026年公式プロフィール写真)画像:MotoGP公式79

Ai Ogura

小椋藍

トラックハウス・レーシング

アジア・タレント・カップと若手レースを経て世界選手権へ進み、2021年にMoto2へ昇格した。2024年に同クラスの年間王者となり、2025年にトラックハウスからMotoGPへ進んだ。

日本レギュラーライダー
1優勝4表彰台1ポールポジション

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