2026年武漢オープンでショットを打つシフィオンテク

10月14日、武漢オープン女子シングルス2回戦で、第7シードのシフィオンテクが同郷のフレッヒを6対2、6対1で破り、ベスト16へ進んだ。WTA公式の試合後記事によると、試合時間は1時間43分で、今季ツアー40勝目となった。

WTA1000通算勝利数で歴代単独7位へ

シフィオンテクには、これがWTA1000通算149勝目でもあった。WTAがこの大会区分の発足した2009年以降を対象とする集計で、148勝のセリーナ・ウィリアムズを抜き、単独7位に立った。

スビトリナは3セットの試練

同日、第5シードのエリナ・スビトリナはサムソノワを6対2、5対7、6対2で破った。第2セットにマッチポイントを2つ得たが、相手がしのいでセットを取り返した。その後スビトリナが最終セットを制した。

2人ともWTAファイナルズの出場資格を争っている。WTAの試合後記事に記載されたRaceランキング、すなわちWTAファイナルズへの出場を争う当季ポイントでは、スビトリナが6位、シフィオンテクが10位。資格争いは続いている。

女子シングルス2回戦の関連結果

勝者 敗者 スコア
シフィオンテク フレッヒ 6-2、6-1
エリナ・スビトリナ サムソノワ 6-2、5-7、6-2