写真:WTATennis.com
10月13日、武漢オープン女子シングルス1回戦で、中国の郭涵煜は2時間41分で第12シード、世界16位のクルステアを1対6、7対6(タイブレーク8対6)、7対5で逆転し、2回戦へ進んだ。マッチポイントを3つしのいだ。クルステアは、郭涵煜がこれまでシングルスで破った選手の中で最もランキングの高い相手となった。
第1セットを落とし、第2セット0対4から最終セットへ
郭涵煜は最初のセットで1ゲームしか取れず、第2セットも0対4とされた。その後差を取り戻し、タイブレークでセットを取り返すと、最終セットを7対5として逆転を完成させた。
女子シングルス1回戦スコア
| 選手 | 第1セット | 第2セット | 第3セット | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 郭涵煜 | 1 | 7(8) | 7 | 勝ち上がり |
| クルステア | 6 | 6(6) | 5 | 敗退 |
第2セットの括弧内はタイブレークのポイント。郭涵煜は大会前に世界240位で、この勝利はWTA1000女子シングルス本戦2勝目であり、ツアーのシングルス本戦では2025年九江以来の勝利となった。
WTAの試合後記事によると、郭涵煜は2014年の武漢大会創設以来、トップ20選手を破った最も低いランキングの選手となった。
郭涵煜は2回戦で予選勝者のボリネッツと対戦する。