マンチェスター・シティは10月17日、ホームでイプスウィッチを3対2で破り、今季プレミアリーグ開幕七連勝を飾った。フォーデンが先制し、ハーランドが二得点。同点に追いつかれ、終盤にも再び失点しながら勝利を守った。マレスカは一クラブで指揮を始めてから最初の七試合のプレミアリーグを全勝した初の監督となった。
ハーランドの二得点で再び差を広げる
19分、フォーデンがドクの折り返しを決めたが、わずか二分後に前田大然がアウェー側を同点に戻した。34分、コバチッチが右から攻撃を組み立てた後にハーランドが決め、シティは2対1で後半へ入った。
69分、ハーランドがイリマン・エンディアイェのパスから再び決め、3対1に広げた。90分にフレミングがPKを決め、最終スコアは3対2となった。
| チーム | 総得点 |
|---|---|
| マンチェスター・シティ | 3 |
| イプスウィッチ | 2 |
監督の記録とクラブの記録は別
シティ公式サイトの記録記事によると、マレスカはグアルディオラ、アンチェロッティ、スールシャールがそれぞれシティ、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド就任時に達成した最初の六試合全勝を超えた。これは監督が一クラブで指揮を始めた際のリーグ成績の比較で、リーグ全体の単一シーズン開幕連勝記録とは異なる。チェルシーは2005—06年に開幕九戦、リバプールは2019—20年に開幕八戦全勝だった。
10月17日の試合後、シティは七戦全勝で勝ち点21とし、1897—98年のクラブのリーグ最高の開幕成績に並んだ。今回の公式集計では、プレミア最初の七戦は19得点、6失点となる。
クラブが公表した試合後会見で、マレスカは七連勝を評価するだけでなく、日々の練習と試合での選手の進歩も強調した。この試合は制御し、機会を作り、ボールを持たない局面も良かったと考えている。
次は欧州CLへ
次戦は英国時間10月20日20時にホームでAEKアテネと対戦する。中国時間(UTC+8)では10月21日3時となる。